2018・2019年長野県地域発元気づくり支援金活用事業

安曇野ふるさと遺産

烏川扇状地と
⻄山山麓の⾥山⽂化
烏川の扇頂部の地形を生かして育まれてきた暮らしの知恵と様々な恵み

烏川谷の出口一帯は、山からの⽔と森からの恵みを享受できる場所ですが、扇頂部で礫も多く⽔温も低く地形も複雑なため、安定した稲作には⼯夫が必要な⼟地でした。⻑い年⽉をかけて先⼈たちが編み出してきた利⽔の⼯夫・苦労の痕跡や山からの恵みも活かした⽂化、技術などが育まれ、常念岳を背景に全国にも誇れる⾥山環境が保たれています。

2019-2-1
2019-2-2
2019-2-3
協定団体 岩原の自然と⽂化を守り育てる会

認定エリア



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