~ 普段見ている景色の中に、災害からまちを守る技術がある! ~
普段何気なく眺めている河川や山の景色に、暮らしを支える土木の技術と工夫がひっそりと隠れて存在していることに、みなさんはお気づきでしょうか?
安曇野市の明科エリアは、犀川・穂高川・高瀬川の三川の合流ポイントであり、国道や鉄道も通る交通の要所であるのと同時に、洪水や氾濫の危険が常に潜み、まちのすぐ背面に控える東山は地滑りや土砂災害が起きやすい土地でもあります。
ツアーのキーワードは「防災インフラ」。河川と山、両方の災害に備えることが肝となる明科で、暮らしを守り・支える土木技術はなぜそこに存在し、どのように活躍をしているのか。土木技師であり・日本地すべり学会メンバーの案内でまちの隅々を巡り、地形や地質、まちの歴史と結びつきの深い土木技術のすがたに気づく、いま密かに人気の土木ツアー・防災インフラ探訪ツアーです。
※本コースは距離がやや長めです。
参加はココブラ信州のホームページからお申し込みください。※要会員登録
- 日時5月17日(日)9:00〜12:00
- 駐車場
- 集合龍門渕公園・あやめ公園駐車場
- 定員10名
- 参加費3,000円 保険料含む。
- 申込み
参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録