屋敷林は先人たちが目的をもってつくってきた人工の森です。防風林・建材・食・防火林など古くから生活に密着した存在でしたが、民家を形作る材料や生活様式の変化により、住まいの性能も変わり、これらの役割は薄れてきました。
現在は、背景の山並みも含めた安曇野の景観を構成する要素としての役割が重視される一方で、相続や世代交代を境に、民家の維持とともに林の利用の意味や価値を見出せず、消えつつある状況です。このような屋敷林の活用や継承の方法を、民家の活用や暮らし方、地域学習、造園・緑化等の側面から考えます。
今回は砺波散居村地域研究所所長、京都大学名誉教授の金田氏を迎え、「散村と屋敷林」について講演をいただきます。また、パネルディスカッション「安曇野の民家と屋敷林を考える」を予定しています。
- 日時2月21日(土)13:30~16:30
- 駐車場
- 集合穂高交流学習センターみらい
- 定員
- 参加費無料
- 申込み
主催:屋敷林と歴史的まちなみプロジェクト
共催:NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団
後援:長野県・安曇野市・安曇野市教育委員会・松本地域景観協議会・松本地域景観育成サポーター運営会議・安曇野環境市民ネットワーク・(公社)長野県建築士会・信濃毎日新聞社・市民タイムス・あづみ野テレビ
問合せ:屋敷林と歴史的まちなみプロジェクト事務局 安曇野市商工観光スポーツ部観光課 TEL0263-71-2053
共催:NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団
後援:長野県・安曇野市・安曇野市教育委員会・松本地域景観協議会・松本地域景観育成サポーター運営会議・安曇野環境市民ネットワーク・(公社)長野県建築士会・信濃毎日新聞社・市民タイムス・あづみ野テレビ
問合せ:屋敷林と歴史的まちなみプロジェクト事務局 安曇野市商工観光スポーツ部観光課 TEL0263-71-2053