ココブラ信州【安曇野三郷】黒沢川が住吉神社で消えてなくなる?水との闘いと地形の境界の秘密に迫る

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~ 尻無川の黒沢川とあづみ野排水路、屋敷林が点在する楡集落を訪ねよう ~
「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」シリーズ、今回の舞台は「黒沢川」。黒沢山を源とし住吉神社の手前で尻無川となる黒沢川と、リンゴ畑と水田の境界となる扇状地の地形、屋敷林が点在する楡集落を訪ねます。

扇の形に添って土地利用が明確に区分されている黒沢扇状地。尻無川となる黒沢川の末端には古来より海の神を祀る住吉神社が鎮座しています。平成になると黒沢川の氾濫を防ぐためにあづみ野排水路が整備され、拾ヶ堰交差部でつながる万水川の河川改修も行われました。水の確保と浸水災害という扇状地特有の水との闘いにどのように対処したのか?

安曇野をこよなく愛する不動産の専門家が、扇状地の地形と土地利用の秘密に迫ります。

参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録

  • 日時5月25日(日)09:00〜11:30
  • 駐車場
  • 集合
    三郷サラダ市(安曇野ミルク)前
  • 定員10名
  • 参加費2,500円 保険料含む。
  • 申込み
参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録