ココブラ信州【安曇野堀金】山に向かって流れ、直角に曲がって立体交差?地形から読み解く拾ヶ堰の秘密に迫る☆

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~ 開削200年目の2016年に世界かんがい遺産に登録された、拾ヶ堰を訪ねよう ~
安曇野の地形から暮らしを読み解くシリーズPart2は「拾ヶ堰」。開削200年目の2016年に世界かんがい遺産に登録され、一躍脚光を浴びるようになった安曇野最大の横堰です。

江戸時代の十村を結ぶ拾ヶ堰の完成により、一面の桑畑だった安曇野が豊かな田園地帯への変貌をとげました。奈良井川から烏川に至る約15kmを、どのようにして高低差わずか5m、工期3ヶ月で完成することができたのか?どうして常念岳に向かって流れ、直角に曲がったり、川との立体交差があったりするのか?

安曇野をこよなく愛し、不動産を本業とする土地のプロが、扇状地の地形から見た拾ヶ堰の秘密に迫ります。

※新型コロナウイルスの感染防止対策として参加の際はマスクの着用をお願いいたします。また、発熱や咳などの症状がある場合は参加をお控えください。

参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録

  • 日時10月15日(土)9:00〜11:30
  • 駐車場
  • 集合
    安曇野市役所堀金支所 正面玄関あたり  ※支所へ駐車可能。周辺に複数の施設があります。集合場所を間違えやすいのでご注意ください。
  • 定員10名
  • 参加費2,500円 保険料含む。
  • 申込み 9月5日(月)〜10月14日(金)まで
参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録
https://cocobura.jp/course/3572/