ココブラ信州【大町】信濃大町の古社・若一王子神社を探訪、神仏習合と廃仏毀釈のリアルとは?

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~ 仁科の里の大社、天然記念物の社叢のなかで希少文化財を感じてみる ~
子ども流鏑馬神事が有名な若一王子神社は、神仏習合の名残りを現代に留め、貴重な歴史遺産の風景を堪能することが出来る古社です。

境内に入ると目につくのは、朱塗りの鳥居と多重塔(三重塔)が並びたつ姿。そして渡り廊下で繋がる神社本殿と観音堂。明治の廃仏毀釈で多くの神社から仏堂が消え去るなか、若一王子神社ではいかにして寺院建築とその信仰が遺されたのか。

重要文化財指定の本殿、長野県宝指定の三重塔と観音堂、廃仏毀釈の生き証人ともいえる十一面観音菩薩立像の残闕(けつ)など、ツアーでは同社ご神官直々に貴重な文化財の数々も案内いただき、普段は閉められている部分の特別公開を含め、神仏習合と廃仏毀釈の歴史に迫ります。

※本ツアーは正式参拝及び御朱印頒布の費用を含みます。
※御朱印手帳への押印も可能です。ご持参される方は必ずツアー申込時、「メッセージ本文」にその旨ご記入下さい。

※新型コロナウイルスの感染防止対策として参加の際はマスクの着用をお願いいたします。また、発熱や咳などの症状がある場合は参加をお控えください。

参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録

  • 日時9月17日(土)09:30〜11:30
  • 駐車場
  • 集合
    若一王子神社参集殿前 ※駐車場あり、若一王子神社参拝者用駐車場を利用。
  • 定員10名
  • 参加費2,800円(正式参拝の初穂料・御朱印代を含む) 保険料含む。
  • 申込み 8月4日(木)〜9月16日(金)まで
参加はココブラ信州のホームページから、お申し込みください。※要会員登録
https://cocobura.jp/course/3422/